具だくさんの振る舞いきのこ汁、いただいた!


by ぴーかん
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春のドライブ

 本日は天気予報通り、快晴でした。
 久しぶりにバイクに乗ろうかと思ったのですが、そこは信州。どんなに天気予報が快晴を告げようとも、しょせんまだ「冬」。バイクで県境を越えることなど考えられないので、本日は車で女房に360°パノラマの高ボッチ高原を案内することにしました。

f0186275_22331964.jpg まずは、麻績村(おみむら)の道の駅で「おしぼりうどん」で昼食。ここは以前にも訪れて、おしぼりうどんをいただいたことがあるのですが、地元産ネズミ大根のあまりの辛さにビックリした経験があります。
 本日は注文の手違いで、女房がおしぼりうどん、わたしは煮込みうどんを食べることとなりましたが、結果はどうやら煮込みうどんの勝ちだったようです。というのも、女房が食べたおしぼりうどんは、ネズミ大根が予想を超えて激辛だったからです。

 
f0186275_22335486.jpg 午後2時、目的地の高ボッチ高原入口に到着しましたが、なんと通行止め!掲示によると、4月30日まで通行止めのようです。ここで車を降り、徒歩で山頂を目指すことにしました。









f0186275_22495132.jpg 積雪の残る山道を歩くと動物の足跡が散見され、雪のない季節では思いも寄らない動物たちの行動の軌跡に想像を逞しくしながらの徒歩行となりました。
 雪道を歩くこと30分。「高ボッチ山頂まであと5km」の表示板が見えたところで、高ボッチの360°パノラマを望むことはあきらめました(笑)。




f0186275_2247215.jpg その後、和田峠を越えましたが、ここは、江戸の豪商が寄付した千両の寄付金を基にして「施行所」が設置され、峠を越える旅人に粥と焚火を、牛馬には小桶一杯の煮麦を施行したそうです。








f0186275_22473239.jpg 施行所の前には道路を挟んで、湧水を引いた「接待湧水仮設水呑み場」があり、舌にまろやかなおいしい水を求める人々がここを訪れていました。わたしがここを訪れたとき、一人の男性が20リットルのポリ容器数個に水を詰めていました。

 本日のドライブは、標高850mの和田村でさえ気温は4度を記録するという大変温かい日となりました。明日も、予報によると今日ほどではないにしろ、そこそこ天気は良いようです。
 でも、残念ながら明日は朝から自宅で仕事をしなけりゃなりません(笑)。
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by pican2008 | 2009-02-28 22:56 | ドライブ