具だくさんの振る舞いきのこ汁、いただいた!


by ぴーかん
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ツーリングorハイキング?

(09.05.19)

 本日は代休で仕事は休み。天気もイイという予報なので、朝からツーリングに出ました。
 平日とあって昼間は車も多いので、混雑をできるだけ避けたいとの思いから、目的地は一応「日光」としました。
f0186275_73764.jpg まずはR406で菅平から鳥居峠を越え長野原を目指します。画像は妻恋村から浅間山を写したものですが、噴煙はおわかりになるでしょうかね?











f0186275_7403271.jpg 長野原町あたりでは結構土木工事がたくさん行われていて、ご覧のような橋梁工事も進んでいます。このスケールはたいしたものですね。











f0186275_7422656.jpg セブンイレブンでトイレ休憩。ふと見るとわが愛車のエキゾーストパイプがキラキラ光ってとってもきれいなんです。思わずシャッターを押してました(笑)。しかし、ステンレス製のエキパイあるいはマフラーは素敵ですね。素材としてはアルミ、カーボン、チタンと性能的にステンレスを上回るものがたくさんありますが、わたしはピカピカ光るステンレス製が一番好きです。



f0186275_74612.jpg 群馬県沼田市、R120沿いにある道の駅「白沢」で小休止。平日の朝とあって、車も少なくしばらくブラブラして時間を過ごしました。周りの風景を眺めながら今日の目的地のイメージが湧いてきました。そうだ・・・尾瀬!!








f0186275_7521963.jpg 片品村でR120と別れてR401へ。車も少なく快走が続きます。尾瀬の入口「大清水」間近ではこんなカラマツ林の中を走り抜けるところがありますが、雰囲気はまさに「尾瀬」ですね。









f0186275_757625.jpg 尾瀬の入口大清水。ここから先は諸車通行止め。徒歩で尾瀬沼へ向かわなければなりません。
 駐車場で料金500円を払おうとしたのですが、バイクは無料でトイレ脇にでも止めておけというご指示。先に来ていた20台ほどのバイクの団体に対して、料金徴収のおばちゃんは迷惑顔。ここではバイクは招かざる客という感じですね。




f0186275_853833.jpg 尾瀬沼までの道はご覧のような木道やら、急坂箇所には木の階段が設置されていて、さすが名だたる観光地尾瀬と感心しました。











f0186275_883346.jpg 新緑に囲まれ、清々しい空気の中を歩くこと2時間。いきなり木道上の残雪が目に飛び込んできました。ありゃ、こんなに雪があるの?とビックリしながらもさらに歩を進めます。わたしが履いている靴はライディング専用ではなく、登山用シューズなので、防水性もあり今回のような雪道を歩く登山行には向いています。





f0186275_8133094.jpg ただひたすら歩くこと2時間15分。ようやく三平峠に着きました。ここから尾瀬沼までは下り道で、およそ15分。元気が湧いてきました。
 しかし、そのわずか15分の道のりは、スキーでも持ってきた方が良かったと思えるような雪の急坂路。足を滑らせたら尾瀬沼まで一気に滑って落ちて行ってしまうかのようでした。



 しかしながら、なんとか2時間半の行路を歩ききり、目の前に尾瀬沼を見た時は本当にホッとしました。この時期、訪れる人も少なく寂しさが漂う湖畔でした。
 初夏の訪れとともに、また尾瀬のことを思い出すことがあったら、再訪しようと心に誓いながら帰路につくライダーでした。帰りの所要時間は2時間。〆て今日のハイキングは4時間半という、思いもよらない大ハイキングとなりました。ツーリングの所要時間は往復で8時間、走行距離=330km。こうなると、今日のツーリングは、ツーリングだったのかハイキングだったのか、よくわかりません(笑)。
 最後に尾瀬沼での画像を3枚アップします。

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by pican2008 | 2009-05-20 08:37 | ツーリング