具だくさんの振る舞いきのこ汁、いただいた!


by ぴーかん
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今季、二度目の長距離ツーリング

(2015.05.30)

 本日は、愛車XJR1300復活記念ツーリングを挙行してまいりました。振り返れば、今シーズン2度目の長距離ツーリングです。
 目的地は・・・、「R252」です!! 只見川に沿って走るR252は、これまでにも何度かレポートしてきましたが、長野県飯山市から十日町までのR117も含めて、「ぬわわkm/h」前後の中速ワインディングが延々150~200kmも続く、ライダーパラダイスなルートです。

 出発は午前5時40分。飯山市からR117で新潟県十日町を目指します。いつも立ち寄っては、春先にはタケノコ汁をいただく「信越道の駅さかえ」は7時少し前に到着。さすがこの時間では訪れる観光客も少なく、閑散としています。開店準備をしていた顔なじみのおばちゃんにあいさつし、飲み物で喉をうるおします。

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 新潟県十日町市からR252に入り、遮る前車のない道を快調に飛ばします。ほどなく福島県に入り、六十里越付近の、例年GWまでは冬季閉鎖となるポイントを通過。もう6月の声を聞こうというこの時期ですが、まだ残雪が方々に見受けられ、スノーシェッドからは雪解け水が滝のように流れ落ちていました。

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 愛車はすでに夏仕様でメッシュ座布団を装備していますが、こんな雪景色とはちぐはぐですネ(笑)。

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 福島県只見町内でこんな幟旗を発見しました。平成23年夏の水害により分断されている鉄道、只見線の復旧を願う住民の声でした。この只見線、江戸時代から続いてきた新潟県と福島県の交流をさらに進める手段として、鉄道開設の頃には両県から熱い期待が寄せられていたようです。

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  被災した区域は、現在はバスが代行しています。分断された区域内にある「会津大塩駅」は線路に雑草が繁茂し、さながら廃線のような様相を呈していました。

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 只見川左岸を走る只見線の橋梁もこんなありさまです。「復旧」は、残念ですが、たぶん未来永劫ナシでしょう!

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 昨年新設された道の駅「奥会津かなやま」にはこんなポスターが貼られていました。福島県はライダーを歓迎しているようです。このブログをお読みのライダーの皆さん、ぜひ福島県へお越し下さいね。

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 楽しかったR252も会津坂下町で終わり、その後はR49で猪苗代湖を目指します。米所会津ではすでに田植えが終わっていて、小さな緑の苗が風にそよいでいました。バックは磐梯山です。

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 なんだか腹が減ってきたな、と思ったら昼時で、「野口英世記念館」横の食堂で、カツ丼をいただきました。トンカツと地元飼育の鶏のささみカツの二段重ねで、帰路270kmのパワーを蓄えるには十分なランチでした(笑)。

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 猪苗代湖ではウォーターバイクで遊ぶ人の姿も見られ、湖はもうすっかり夏の装いでした。

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 午後6時15分、無事帰宅しました。今回もすべて下道走行で、往復550kmでした。
 久しぶりの長距離でしたが、愛車XJRは修理の効果が100%発揮されて後輪が少しのブレもなく、コーナリングは非常に安定し高い速度域を保持できました。まったく「満足」の一言しかありません。
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by pican2008 | 2015-05-31 00:30 | ツーリング