具だくさんの振る舞いきのこ汁、いただいた!


by ぴーかん
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稲倉の棚田と海野宿

 426日、「棚田と宿」ツーリングしてまいりました。


 まず、棚田ですが、上田市真田町の「稲倉棚田」です。わが家からですと、R406----R144----K4と走り継いで約35kmほどの所にあります。


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 このコースはわたしのバイク練習用コースとも言えるルートで、これまでに数え切れないほど走り込んでいます。

棚田があることは知っていましたが、実際に見るのは今回が初めてでした。


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 時節柄田植えの初期準備作業が始まっていて、田んぼには沢山の人たちが作業する姿が見られました。この棚田に観光客を呼び込むための周辺整備工事も行われていて、工事完成のあかつきには姨捨の棚田くらい有名になってほしいものです()


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 海野宿(うんのじゅく)は東御市にあります。数年前に訪れた時には整備はされていたものの、観光化されておらず訪れる人もほとんどなく、寂しい状況でした。

 ところが、数日前にたまたま地元テレビ局の番組で海野宿が紹介され、以前よりはぐっと賑わっているようでした。ところが実際に来てみると、観光客はまばらでした(^_^;)


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 観光客が少ないと言うことは、家並みをバックに写真を撮るには絶好なのですが、それでもちょっと寂しい・・・。


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 「卯建(うだつ)」について街道沿いに詳しい説明があったので、写真と共にご紹介いたしますね。

 ご存じのように、卯建(卯立とも書きます)は民家の妻壁を大屋根面より一段高く突出させて、小屋根をつけたものが江戸時代の「本卯建」です。防火壁の役割を果たしました。


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 明治には二階の軒下に張り出して豪華な意匠をこらした袖壁「袖卯建」が設けられるようになりました。


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 長屋造りでの家の仕切りで造られたのが「脇卯建」です。

 富の蓄積や格の高さを示す意味もあり、「うだつが上がる、上がらぬ」という言葉の語源にもなっています。


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 次に格子ですが、海野宿には「海野格子」と言われるものがあります。最上段の縦桟をカットしたもので、ここから街道を通る大名行列などを眺めたそうです。


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 海野宿の南を流れる千曲川方面を見ると、対岸の小高い山が新緑に包まれています。

 東御市まで来たのですから、ちょっと足を延ばして、小諸市にあるわたしのお気に入りのラーメン屋で昼食を摂ろうと思ったのですが、久しぶりに行ってみたところ閉店していました。残念!!


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 そうそう、今日は家を出て間もなく、菅平の登坂車線のある登り坂で大型トラック3台をブチ抜きました。アクセル全開、脇を締めて姿勢は前傾で空気抵抗を少なくし、登坂車線終了地点ぎりぎりでなんとか追い越し完了!(*_*)

 アクシストリート恐るべし!!()


本日の走行距離=120km



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by pican2008 | 2016-04-28 10:07 | ツーリング