具だくさんの振る舞いきのこ汁、いただいた!


by ぴーかん
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3連休、千秋楽(笑)

いよいよ連休も今日が最終日。

予報では一日曇り。雨の心配はないようなので、それでは、ちょこっとお出かけしましょうと、北へ針路をとった。
できるだけ国道を避け、まだ走ったことのない道を探索することとした。

さっそく見つけた、中野市から信濃町へ向かう、北信五岳道路なる道。
交通量少なく、適度なワインディングで、いままでこの道を知らなかったことが恥ずかしい。
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R18で長野県から新潟県に入るとそこは妙高市。
旧関川町にある関川の関所跡を訪ねる。写真は関川に架かる3本の橋。
一番手前が、関所へ通じる木橋で長寿橋。長寿にひっかけて、きんさん&ぎんさんの像もあります(笑)。
その後ろは、旧国道18号に架かる青い鉄橋。そして、さらにその後ろに高くかかるのは、現在のR18のコンクリート橋。


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関川でUターンして、野尻湖から飯山市を目指す。
この道もまだ走ったことのない田舎道で、田んぼの稲穂が秋のにおいを漂わせている。
快調にバイクを走らせていると、一面のソバの花に出くわし、思わずバイクを止めて、シャッターを押す。






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信濃町に入ったところで、路傍に「姫の泣き石」と書かれた小さな立札を見つけ、何だろうと、好奇心につられて行ってみる。これがきっかけとなり、地元の方から、鐘楼に大きな石をぶら下げてある称名寺という寺のことを聞き、案内してもらった。
原チャリ用ヘルを被ったおじちゃんをわたしのバイクの後ろに乗せ、件の寺に向かった(笑)。
昭和17年、鐘楼の鐘は鉄の供出で撤去され、以来、鐘楼の屋根が風で飛ばされるのを防ぐためにこの石が下げられているのだという。
わたしを案内してくれた地元の方は、この鐘楼やその他、寺の敷地内のさまざまな物についての説明をするために、わざわざ住職に声をかけてくれ、延々30分にわたって懇切丁寧な説明をしていただいた。

こうして、3連休は終わり、近距離ではあったが、いずれも楽しいツーリングではあった。
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by pican2008 | 2008-09-15 17:15