具だくさんの振る舞いきのこ汁、いただいた!


by ぴーかん
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誕生日プレゼント

(09.06.27)

 明日6月28日は女房の**回めの誕生日です。一日早いのですが、本日、伊豆半島ドライブをタンプレ(誕生日プレゼント)しました。

 目的は、伊豆半島土肥町の三共食道・小アジ寿司。3年ほど前、バイク仲間のtomさんたちと訪れて以来です。海の幸をおいしく食べるだけなら、なにも伊豆半島まで足を延ばさなくても、新潟県糸魚川市で刺身をたっぷり味わえる店もあるのですが、駿河湾越しの絶景の富士山を女房に見せてやりたいという思いもあって、あえて伊豆半島をターゲットにしました。

 午前5時に出発。11時半には、三共食道本日初のお客となっていました。画像は「小アジ寿司」、「アジ&イサキ&テナガエビ&その他のにぎり」、「カサゴの味噌汁」です。
 相変わらず、小アジ寿司はうまいですね。にぎりも地元駿河湾でとれたネタだけを使った新鮮なにぎりで、初めて食べた「カサゴの味噌汁」は甘みのあるカサゴの身がグッドでした。

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 本日、天気予報では晴れを予測していましたが、伊豆半島に入ってからというもの、駿河湾にはもやがかかり残念ながら富士山を望むことはできませんでした。仕方がないので、土肥町で海の幸を満喫した後は、K414に沿って軒を連ねる土産物店で干物を物色し、沼津から御殿場まで東名高速を利用しました。途中「駒門PA」で富士山の伏流水を味わったところ、大変おいしかったので、10リットルほどポリ容器に詰めて持ち帰りました。

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 午後7時半無事帰宅し、何気なく車のメーターを見ると、総走行距離が20万キロを越えているではないですか! 思えば、平成6年にこの車を購入してから15年間というもの、本当によく走ってくれました。事故と言えるような事故もなく(でも、大小の擦り傷程度は、しっかりボディーに刻まれてますけど(笑))、日本全国津々浦々わたしと一緒にしっかりドライブしてくれました。
 この先も愛車をいたわりながら、まだまだ一緒に走り続けようと思っています。

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by pican2008 | 2009-06-28 00:32 | ドライブ
 本日は、息子とその友人を連れて、3人でたなぼた庵へ大盛ソバを食べに行ってきました。
 二人ともたなぼた庵は初めてでしたが、ソバの量を見てもさほど驚いた風も見せず、さすが現役高校生と頼もしさを感じさせました。
 三人前の大盛ソバをこうして並べてみると圧巻ですね。
 では、いただきます!

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 ということで、三人でモクモクと食べ始めたのですが、ご覧のように意外な結果となりました。
 過日、大盛ソバを完食することが青春度のバロメーターだと書いたことがありましたが、今日の結果を見る限り、どうも胃袋と年齢は無関係のようですね。
 むしろ、年を重ねると意地汚くなって大食漢になるのかも・・・(笑)。

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by pican2008 | 2009-06-21 21:05 | うまいもの
 先月、父方の叔父を亡くし、残る叔父・叔母は母方の叔母一人だけになってしまいました。今月はその叔母の誕生日なので、生シラス丼をプレゼントしようと、本日静岡まで行って来ました。

f0186275_21354157.jpg 午前7時半に長野を出発し、静岡市用宗港のドンブリハウスに到着したのが12時。ところが、わずか15分前に生シラスは完売したということで、生シラス丼は売り切れでした。生シラスというものの存在すら知らない叔母に、その甘美なうまさを説いて聞かせ、ようやく信州から連れ出して来たものの、肝心の生シラスがないという現実に直面し、叔母の落胆の大きさを考えると、もう二度と生シラスという言葉を叔母の前では使えないと思いました。
 仕方がないので、叔母は釜揚げシラス丼、わたしはマグロツキ丼を注文し、萎えた心のまま丼を食しました。
 叔母が、釜揚げシラス丼もおいしいよと言ってくれればくれるほど、生シラス丼を食べさせてやれないことが悔しくてなりませんでした。

f0186275_21361951.jpg その時ふと、「生シラスなら漁協の直売所にある」とドンブリハウスで言われたことを思い出し、ならば、直売所で生シラスを購入し、ドンブリハウスでご飯の上に生シラスを乗せてもらえば立派な「生シラス丼」が出来上がることに思いが至りました。
 はたして、結果はわたしの思惑通りでした。初めて見る、キラキラ輝く見るからに美しい生シラスに魅せられた叔母は、これが二杯めの丼だというのに、ペロリと平らげてくれたではありませんか!

 その叔母の食欲を横目に、正直肩の荷が下りたと心底ホッとしました。
 さて、次なる叔母孝行は何にしようか?
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by pican2008 | 2009-06-13 21:37 | うまいもの
 4時半に目を覚まし、窓を開けてみると、外は雲一つなくすっきり晴れているではないですか。絶好のツーリング日和となりそうなのですが、残念ながら本日は、午後から女房と友人のピアノコンサートを聴きに行くことになっているんです。
 とは言うものの、このところツーリングに出る機会がなくてムズムズしているので、とりあえず午前中だけでも思いきり走ってこようと、6時に出発しました。
f0186275_16571844.jpg 目的地は、R117栄村にある「道の駅信越さかえ」。タケノコ汁とコシヒカリの朝食を目指して、走る車のまばらなR292を快走します。
 飯山市まで来ると、何やら北の空の雲行きが怪しい・・・。R117で栄村を目指す予定を急きょ変更し、上越市へ向かうことにしました。






f0186275_1791121.jpg 飯山から上越市間は、いつ雨が降り出してもおかしくないような空模様でしたが、上越市でR292と別れてR18で長野へ向かう途中、「泉縄文公園」という聞きなれない公園の案内を目にしたのでさっそく行ってみました。








f0186275_171328100.jpg ここでは縄文時代の土器類が多数出土しているとかで、辺り一帯はたいへんきれいに整備されていました。公園内を散策していると、直径2メートルほどの水車が勢いよく回っていました。この水車は観光地にありがちな、ダミーではなく本当に流れる水の力だけで回っているのです。ならば、手で押さえれば簡単に止まるだろうと高をくくって手を出してみましたが、とてもとても手に負えそうもありませんでした。



f0186275_17152390.jpg 上越市は、NHK大河ドラマ「天地人」の舞台になっているようで、そのご利益に預かろうと公園の一角にはご覧のような幟旗が立てられています。こういう風潮は、上越市に限らず、日本全国で見られますよネ。








f0186275_17204469.jpg 縄文公園を後にし、ふたたびR18に戻って長野市を目指して走りはじめましたが間もなく、「藤沢除雪ステーション」でこんなでかい除雪機械を発見し、再びバイクを止めました。
 これは除雪機械の歴史上最大規模の物で、昭和44年から50年代前半までR18の豪雪地で活躍しました。製作費は当時の金額で3,300万円。このころの高卒の初任給は1万円程度ではなかったかと思います。高性能を誇ったこの除雪機も沿道の条件やら通行車両の増加により、投雪性能を十分に発揮することができなくなり現役を退きました。


f0186275_17362015.jpg このあとはわき目も振らず家を目指しました。帰宅は10時、走行距離は140km。後輪タイヤの減り具合をチェックしましたが、そろそろ要交換です。今週あたりから梅雨に入りそうな気配なので、タイヤ交換は梅雨明け後最初のツーリングの時にでも行おうと思います。このままの状態では、tomさんと走る時についていけませんものネ(笑)。
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by pican2008 | 2009-06-07 17:39 | ツーリング

うん、イタリアン!

 30年以上も昔のことになりますが、イタリア&フランス&イギリスへ旅行したことがあります。初めて訪れたヨーロッパでしたが、中でもイタリアでの思い出が一番記憶に残っています。
 ローマ市内をバスで移動中に、イタリアへ来たらぜひ味わってみてほしい飲み物として日本人ガイドが勧めてくれたのが、フレッシュオレンジジュースとカプチーノでした。オレンジジュースは太陽のように真っ赤で、いままで日本で味わったどんなジュースよりもうまいと感じました。
 一方、カプチーノも素晴らしく、ふだんコーヒーを飲む習慣のないわたしでもたちまちカプチーノファンになってしまいました。

f0186275_16303025.jpg しかし日本では、イタリアのカプチーノの味にはなかなか巡り合えることができずにいたのですが、昨年、長野県の地方紙である「信濃毎日新聞社(略して信毎)」を訪れた時、1Fの喫茶コーナーであのカプチーノにめぐり逢うことができました。紙コップに入ったカプチーノは、見た目はともかく、ご覧のようにクリーミーな泡に覆われていて、わたしを十分に満足させてくれる味でした。
 以来、仕事で県の合同庁舎を訪れる時には必ず、近くの信毎本社へ行きカプチーノを飲むことにしています。








f0186275_163165.jpg 一杯250円の、紙コップに入ったカプチーノはわたしのささやかな楽しみです。
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by pican2008 | 2009-06-04 16:33 | うまいもの

青春度・・・OK!

 4月で60歳になりましたが、気持は以前とまったく変わらず、「還暦などどこ吹く風」です。
 年齢を加えるに従って体力・気力が衰えるのは当然としても、さしあたってそのような変化を自覚できないというのが本当のところです。
 食欲の減退もその一つかもしれません。確かに、40代に比べると食事の量が減っているように感じられるので、やはり衰えは確実に訪れてきているのでしょうか?

f0186275_16434225.jpg ということで、本日は胃袋の青春度を計測に行ってまいりました。
 所はおなじみの長野市川中島にある、ソバ処「たなぼた庵」。五か月ぶりの大盛ソバ挑戦です。首尾よくこの大盛を平らげることができれば、わが胃袋はまだまだ青春、とすれば、体も十分に青春只中と考えていいのではないでしょうか。
 結論から申し上げると、わたしは今まさに青春まっただ中ということが証明されました。一年ほど前から大盛に手を焼くことがありましたが、本日はまったく、何の問題もなく、極めてスムースにクリアしました。
 完食した直後、安堵とともに明るい明日が垣間見えた気がしました(笑)。

f0186275_1644841.jpg 「たなぼた庵」のメニューをご紹介します。9種、13のメニューがありますが、これまでわたしが食べたのは、中盛と大盛ソバだけです。「さらしなソバ」なども食べたいと思う時があるのですが、お値段と量を考えると、選択肢に入りません。
 まして「かももりソバ」や「天もりソバ」などは、目玉が飛び出るほどの高額商品につき、まったくの対象外です。



 好きなソバを安価で腹いっぱい食べる、これがソバ道と心得ております(笑)。
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by pican2008 | 2009-06-02 16:46 | うまいもの