具だくさんの振る舞いきのこ汁、いただいた!


by ぴーかん
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<   2010年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

街角で発見

(2010.6.30)

f0186275_14232661.jpg 本日午前中、仕事で上田市へ行ってきました。
R18を走っていて、とある交差点で止まったとき、
何気なく見やった先にあったものは、ご覧のよう
な、まるで冗談みたいな建物でした。
 道路拡幅のために買収され残った建物の一部
を、修復して一軒家にしたようなこの建物の一階
には、フロアいっぱいに、なんとバイクが展示さ
れているではありませんか!
 さてさて、YAMAHAの看板を掲げたこの建物に
収まっているバイクとは、ひょっとして、V-MAXの
最新型か?



いえいえ、実はコレ、カワサキのダブワンでした。「1」かどうか断定できませんが、サイドカバーには「W」の文字があり、シフトは右チェンジで、しかもロータリー?RSでないことは確かです。
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by pican2008 | 2010-06-30 14:40 | エトセトラ

半年ぶりの、生シラス丼

(2010.6.27)

 本日は、静岡市用宗港で、生シラス丼をいただいてきました。一昨日、女房からリクエストがあり、幸い(?)27日は天気もバイク日和ではないという予報でしたので、半年ぶりに生シラス丼を味わってこようということで、出かけて行ってきました。

f0186275_21273490.jpg 開店前にどんぶりハウスに到着したので、用宗漁協周辺をぶらついていると、水揚げされた生シラスの選別作業をしているところに出くわしました。
 足元にあるコンテナから本日水揚げしたシラスを四角い木枠のフルイに入れて、水を張った円筒形の水槽でふるい分けます。フルイには「4号・5号」と書かれていました。この選別作業で、4&5号サイズのシラスは水槽内に残り、それ以上のサイズのシラスはハネられます。





f0186275_21355984.jpg その後、水槽内の4&5号シラスをたんねんに水洗いした後、ザルですくい上げて、他のザルに移します。
 これでシラスの選別作業は終了です!キラキラと光る、新鮮なシラスがザルに山盛りになります。
 この後どんぶりハウスへ運ばれて、首を長くして待っているお客たちの口に入ることになるのです。







 こうしてお馴染みの「生シラス丼」ができあがりました。今回、お客たちの一番人気は、やはり「生シラス丼」でしたが、以前は生シラス以外のメニューを注文するお客が多かったことを考えると、昨年地元のTVで生シラス丼が放映された影響の大きさを思わずにはいられません。

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 さて、今年の生シラス丼の味については、わざわざここに記すまでもなく、相変わらずこの上ないものでした!
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by pican2008 | 2010-06-26 21:58 | うまいもの

懐かしい、クワグミ

(2010.6.19)

 昨日にひき続き、本日も安曇野へ現地調査に行ってきました。昨夜来の雨も上がり、雲間にはしだいに青空が広がり、ちょっと湿度は高いものの清々しい日となりました。

 ご覧の画像は、幹周120cm以上もあるクワの木に生っていたグミです。わたしが生まれ育った町は、昔から養蚕が盛んで、小学生の頃には桑畑があちらこちらにありました。クワのグミが熟れる時季には、友だちと畑でよくグミを食べました。赤ワインみたいなグミの汁を衣類に染みこませながら、口いっぱいにグミを頬張ったものでした。
 今日、何年かぶりにグミを食べましたが、懐かしい思い出が口の中いっぱいに広がるのを感じました。

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by pican2008 | 2010-06-19 16:21 | うまいもの

梅雨の晴れ間

(2010.6.17)

 本日は、仕事で安曇野へ行ってきましたが、R19を走っているときに気温31℃を確認しました。ご覧のように、常念岳の雪もほとんど溶け、いよいよ夏の装いです。

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 昼は、烏川渓谷にある県の施設の駐車場で昼食を摂りました。木陰の下で、せせらぎの音を聞きながら食べる弁当は格別の味です。
 明日からはまた梅雨に戻るようですが、今年の梅雨明けはいつ頃になるのでしょうネ?
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by pican2008 | 2010-06-17 17:59 | 自然

梅雨入り前の一走りか?

(2010.6.14)

f0186275_9141287.jpg 一昨日土曜日の午前中は、お隣の小布施町で行われた健康ウォーキングに女房と二人で参加してきました。参加者はなんと500名! 6班に分かれて、整備された里道5kmをゾロゾロと歩き回り、オープンガーデンやら、重文の寺あるいは町で運営しているフラワーガーデンなどを散策しました。

 ご覧の画像は、今回の企画に協賛した地元信越放送のアナウンサー、タケイジュンコさんです。こちらでは結構知名度が高く、開会式で自己紹介すると、ドッとどよめきがたっていました。彼女には初めてお目にかかりますが、日頃ラジオを通してイメージしていた彼女とのギャップに、ちょっとガッカリです(笑)。

f0186275_9203494.jpg 昨日の日曜日は、天気予報では午後から雨予想でしたので、午前中にミシュランの皮むきを実施してきました。
まずは、R117にあるおなじみの道の駅「信越さかえ」で、今年初となる"タケノコ汁"を味わいました。タケノコの収穫が少ないためか、器に入っているタケノコの量が少なく、写真を撮るのに苦労しました(汗)。

f0186275_9391826.jpg その後は、K95で新潟県上越市へ抜けましたが、途中の光が丘でご覧のような立て看板を見つけ、枕木を並べて作った40mほどの道を進むと、「あさま山荘事件」の映画中で使用された「鉄球」が飾られていました。
 「あさま山荘事件」はもうお忘れの方も多いかと思いますが、1972年2月に連合赤軍が軽井沢の浅間山荘に人質を取って立てこもり、約10日間に渡って警察と銃撃戦を繰り広げた事件です。


f0186275_9401237.jpg 当時静岡にいたわたしは、故郷で起きている衝撃的な事件の経緯を伝える報道に連日聞き入ったものです。
 警察側には死者まで出てしまい、膠着状態を打開し人質の安全を確保するために警察がとった最後の策は、大きな鉄球で山荘を破壊して、山荘内に突入することでした。
 2002年にこの事件が映像化され、その際に使用した鉄球がここに展示されているのでした。なぜ、上越市の光が丘なの?という疑問はありますが、感慨深い鉄球です。

 この日、180kmほど走って今回装着したミシュランタイヤの皮むきを終了しましたが、いままでダンロップ(マカダム)しか経験の無いわたしにとって、ミシュラン(パイロットロード)は結構「硬め」のタイヤに思えました。ダンロップではタイヤのグリップ力を信じていくらでもコーナーでバイクを寝かせることができましたが、硬いミシュランでは倒し込んでいくと、ちゃんとタイヤがグリップしてくれるのかちょっと不安になり、緊張します。
 聞くところによるとこのタイヤは「持ち」がイイということなので、その点は大いに期待しているのですが、コーナリングに慣れるにはもう少し走り込む必要がありそうです。
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by pican2008 | 2010-06-14 10:05 | ツーリング

初めてのミシュラン

(2010.6.12)

f0186275_5574574.jpg 先週、ツーリングに出る矢先に後輪のパンクに気づき、よくよくタイヤを眺めてみると、もういつ交換してもよいくらいの状態でした。来月中旬に京都へのツーリングを予定しているので、タイヤは交換しようと思うのですが、そろそろ梅雨に入りそうな気配なので、新品タイヤに履き替えるのは梅雨明けにしようと考えていました。

 しかし、昨日きゅうきょ交換することに決め、夕方会社を早退してバイク屋へ行ってきました。在庫タイヤがミシュランとBSだったので、迷わずミシュランを選びました。たしかcoosさんが、ミシュランは「持ち」がイイとおっしゃっていたような・・・。

 在庫のためお値段もグッと下げてもらって、交換工賃込みで25,000円。ご覧のミシュランPilot Roadはツーリングタイプだということですが、パターンはなかなか気に入っています。ただ、今まで履いていたダンロップに比べると、若干重量はあるみたいですね。サイドスタンド・ターンをすると、重心が後輪寄りになっているのを感じますから。

 ともあれ、いつも感じることですが、タイヤを履き替えるとツーリングが楽しくなりますネ。本日は、隣の小布施町で行われるウォーキング大会に参加するので、タイヤの皮むきは明日かな?
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by pican2008 | 2010-06-12 06:00 | ツーリング

田舎と都会

(2010.6.7)

 本日は仕事で県道の調査をしました。同僚と二人で、県内北信地方の県道7路線をいろいろ調査して歩くのですが、とある所で、ご覧のような素晴らしい眺望に出会えました。
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 手前にある左右二件の新しい家は、地元の方の話によると、北アルプスの眺めに魅せられて、県外から移住してきた方々の家だということでした。地元の人は生活のためにこの地を去り、都会の人たちは心の豊かさを求めて信州に移り住んで来る、なんとも皮肉なことではないでしょうか?
 
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by pican2008 | 2010-06-07 23:21 | 自然