具だくさんの振る舞いきのこ汁、いただいた!


by ぴーかん
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<   2011年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

愛車カバー、新調

(2011.7.29)

 一ヶ月ほど前に、老朽化したバイクカバーをホームセンターで買い換えたのですが、これが愛車XJR1300には寸足らずで、タイヤの下部を被いきれず、雨風に晒される状態が続いていました。ブレーキディスクが錆びないうちにカバーを買い換えようと、インターネットで検索して、何点か候補を絞ってみたのですが、はたしてサイズが適合するかどうかという点が不安で、購入に踏み切れないでいました。

 グズグズしている間にも雨は降り続き、そろそろブレーキディスクの輝きも心なしか鈍く感じられた頃、ようやくホームセンターでXJR1300に適合するカバーを見つけて購入することができました。

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 愛車は先頃フロントディスクパッド&リヤブレーキオイルを交換したばかりです。F&Rタイヤの溝も十分に深く、メッシュのシートカバーを装着して夏対策は万全で、ただ今絶好調です。こんな状態の時に、ブレーキディスクを錆びさせるなんて、まったくナンセンスの極みですから、ホッと一安心というところです。

 今週末は天候も不安定という予報ですから、来週末にでも久しぶりに乗り出してみようと思っています。
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by pican2008 | 2011-07-29 22:36 | ツーリング

南ア、初登山

(2011.7.24)

 念願の、南アルプス仙丈岳に挑戦してきました。早朝5時、自宅を出発。7時には「道の駅南アルプスむら長谷」に到着しました。この道の駅はクロワッサンがうまいことで有名ですが、この時間ではさすがに、まだ営業しておりませんでした(笑)。

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 仙丈ヶ岳&甲斐駒ヶ岳への登山口、北沢峠へは南アルプス林道バスを利用します。R152、戸台口を左折してしばらく進むと、林道バスの発着地点である、仙流荘に到着しました。ここから約50分、バスに揺られて北沢峠を目指します。車中はこんな感じです。

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 北沢峠に到着しました。仙丈岳or甲斐駒ヶ岳を目指す登山者たちが、それぞれの登山道を登って行きます。

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 北沢峠は標高2,000mです。仙丈岳は3,033mですから、残り1,000mを登り切ればイイことになるのですが、これが結構きつい道程なんですよね!樹林コースの4合目で記念撮影です。

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 登り始めてから2時間以上経過して、ようやく尾根コースに出ました。ここからは甲斐駒ヶ岳が望めましたが、あいにく雲が多く、かろうじてこんな写真を撮ることができました。

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 尾根コースの途中で、初めて小休止をとりました。中学校の燕登山以来、わたしにとって「キュウリと味噌」は必携品でしたが、今回ももちろん持参し、この小休止でいただきました。飲み物を摂る以上に、キュウリはのどの渇きを癒やしてくれるんです。

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 仙丈岳登頂の前に、小仙丈岳 2,855mに到達しました。う~ん、ここまででもいいかな?などと一瞬思ってしまいました(笑)。

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 いよいよ仙丈岳を目指します。尾根の南斜面からはご覧のように霧が湧き上がってきて、進路を隠します。

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 山頂を目前にして、きつい登りが続きます。あえぎながらも、一歩一歩歩を進めていくと、目の前の登山道に雷鳥の親子を発見しました。

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 母鳥らしき親鳥一羽と、子鳥が3羽。愛らしいその姿にしばし見入って、疲れを癒やすことができました。

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 登り始めてから4時間半後の午後1時半、ようやく念願の仙丈岳の頂上3,033mに立つことができました。あいにく周りは霧が立ちこめていて、周囲の山々を望むことはできませんでしたが、達成感は格別です。

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 南の斜面下には、今夜宿泊する仙丈小屋が見えます。小屋までは20分くらいの道程です。

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 仙丈小屋に到着してまずは、生ビールのジョッキで乾杯! 続いて伊那市高遠町の地酒「仙醸」のワンカップでもう一度祝杯!(笑)

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 さらに、小屋に入って、またまた「仙醸」で乾杯!山で飲む日本酒って、なんでこんなにうまいのでしょう?酒量がどんどん進みます(笑)

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 小屋内の風景です。男も女もいっしょくたになって雑魚寝です。明朝のご来光参拝に備えて、早めに床につきましたが、方々から聞こえてくるイビキのおかげでなかなか熟睡できません(*_*)

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 午前3時半に起床し、山頂を目指しました。こんな感じで、みなさんご来光を待ちます。結構霧が深いので、果たしてご来光を拝めるのか心配が先に立ちます。

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 風に吹かれて霧が流れ、何度かご来光を拝めるチャンスがきましたが、決定的なものではありませんでした。30分ほどじっと待った後、あきらめて小屋を目指して下山を始めた直後、とうとうご来光を眺めることができました。霧が完全には晴れきらないので、輪郭がいまいちはっきりしません。

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 朝日と霧が作り出す幻想的な風景をカメラに納めてみました。平地ではまず見ることはできない情景ですね。

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 朝食後、帰路に着きました。仙丈小屋から仙丈岳方面を振り仰いで別れを告げました。

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 ハイマツの道を下りながら、もう一度、仙丈小屋を振り返ってみました。またこの風景を見る日が来るのでしょうか?

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 北沢峠から南アルプス林道バスに揺られながら、運転手さんの解説を聞きながら仙流荘を目指します。窓の下には戸台川の流れが望めました。山深い南アルプスならではの風景です。

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 仙流荘のバス発着所へは10時に到着しました。さっそく温泉に入り、2日間の汗を流しました。
 今回は、仙丈岳の山頂では霧に阻まれて、周りの山々の絶景を眺めることはできませんでしたが、長年の夢を果たすことができたので、十分満足しています。

 さて、次なる目標は、尾瀬かな?(笑)
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by pican2008 | 2011-07-24 20:30 | 自然

ツーリングの余韻

(2011.7.20)

 先日のツーリングでお土産に買ってきた「いわし削りぶし」ですが、きざみネギをたっぷり混ぜ、醤油をかけてアツアツご飯でいただく方法をご紹介しましたが、これはその後のレポートです。

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 日曜日の夕食から数えて、もう何杯めになるのか忘れましたが、今夜もいわし削りぶしご飯をおいしくいただきました。ご覧のように、いたってシンプルなメニューですが、猛暑の夏でも食欲をそそる、「ご飯が進む君」です(笑)。
 ちなみに、米は女房の実家で昨秋獲れたものを、先日精米しました。わたしが稲刈りした米ですから、まずかろうはずがございません(笑)。いつもながらの素朴なうまさにすっかりはまっています。これもひとえに、ツーリングのおかげです。
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by pican2008 | 2011-07-20 22:39 | うまいもの
(2011.7.17)

f0186275_8274151.jpg 午前4時半。辺りはうっすらと明るくなり始めました。R406で菅平を目指します。お月さんがわたしの出発を見送ってくれています。








f0186275_832916.jpg 菅平ダム湖まで来ると、全身メッシュずくめでは寒さが身にしみます(笑)。









f0186275_8344185.jpg 浅間サンラインで朝日が昇り始めました。う~ん、これでようやく寒さから解放されるゾォ!









f0186275_838521.jpg 浅間サンライン柏木交差点を右折して、朝日があたりはじめた佐久平目指します。









f0186275_848479.jpg 午前7時ころに静岡入りし、R52沿いのコンビニでクーリッシュでのどの渇きをいやします。









f0186275_8584735.jpg R150久能街道では雄大な太平洋の荒波を眺めながら、どんぶりハウスを目指してひた走ります。
 ところが、なんとこの三連休は漁師さんの夏休みで、生シラス丼にありつくことができませんでした。







f0186275_953679.jpg ないものは仕方ない、ということで、久しぶりに箱根を回って帰ろうとR1を走っていると、左手に富士山の素晴らしい山容が望まれました。ちょいとバイクを止めてシャッターを押したいと思ったのですが、バイパスは全線駐停車禁止です。
 ご覧の画像は、R1を外れたところで撮影したものです。




f0186275_9155673.jpg 富士市の道の駅に着いたのが午前11時でした。レストランの自販機にこんな表示がありました。
 なんと思いがけないところで生シラス丼が食べられるのです。田子の浦港産のシラスで、一日6食限定だそうです。しかも、11時から販売開始とは、なんともわたしに食べてくださいと言っているようなものではありませんか(笑)。




f0186275_9223725.jpg はい、これが富士市の生シラス丼です!一杯500円と、用宗より100円安いのですが、味噌汁が付いていないので、イイ勝負でしょうか?でも、シラスの量は断然用宗の勝ちですね。







f0186275_938339.jpg 同じく道の駅では、富士宮焼きそばも販売されていました。調理しているお兄ちゃんに、「本物であることの証明」を求めたところ、富士宮焼きそばの幟旗と手ぬぐいを披露してくれたので、一食買い求めました。味は確かに富士宮焼きそばでしたし、400円というリーズナブルなお値段もうれしいですネ!





f0186275_9482220.jpg ここの売店で大々的に売り出しているのがこの「いわしの削り節」です。
 鰹節と同じ使い方もありますが、いわしの場合、暖かいご飯に、輪切りのネギと醤油をかけていただくのが一番うまい食べ方かと思います。昨日の夕食&今朝の朝食と連チャンでいただいてしまいました(笑)。








f0186275_1012979.jpg その後、R1で沼津まで行き、R246で御殿場へ。そこからは山中湖を経由して河口湖へ。河口湖からは御坂道のワインディングを楽しみながら御坂峠へ向かいました。途中の気温はご覧のように32度。河口湖あたりでこの気温の高さですからねぇ~。





f0186275_1053998.jpg 御坂峠からの富士山ですが、あいにく雲がかかっていて全容は望めませんでした。









f0186275_10121838.jpg 路肩駐車している車の中に、GTRがありました。御坂道を上ってくるときに追い越してきたスカイラインですが、リヤのこのエンブレムは何なのでしょうね?特別なグレードを示しているのでしょうか?どなたかご存じありませんか?








f0186275_10153628.jpg 御坂から甲府へ向かう途中、気温はすでに35度を示していました。先日購入したメッシュのシートカバーのおかげで、お尻の状態はすこぶる快調です(笑)。







f0186275_1018064.jpg 韮崎市内のコンビニで、熱中症対策のために、こんな物を買い求めました。夏場のツーリングは熱中症に要注意ですね。

 韮崎から自宅までは、R141、浅間サンライン、K4、R406と走り継ぎました。帰宅は午後7時半。本日の走行距離は590km。
 真夏のツーリングでしたが、全身を被ったメッシュとこれまたメッシュのザブトンのおかげで、これまで経験したことのない快適さで全行程を走り切りました。次のツーリングが待ち遠しい・・・(笑)。
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by pican2008 | 2011-07-18 10:28 | ツーリング

賢い電話

(2011.7.13)

 会社近くの、千曲川に架かる屋島橋に車でさしかかると、目の前に力強い入道雲が、モクモクと湧いていました。白い入道雲と抜けるような青空。これぞ夏の風景、ってところでしょうか?

 思わず胸ポケットからスマートフォンを取り出して、撮影していました。以前の携帯に比べると、このスマートフォンのカメラはずっと高性能に思えます。画素数は800万ですが、先日コンサート会場でステージ風景を撮りましたが、日頃愛用しているコンデジよりもずっと明るく鮮明に撮れました。まさにスマート(賢い)・フォン(電話)です。

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 このところ、夕方になると雷が鳴り、夕立に見舞われることがたびたびです。来週23&24日は、女房と南アルプスの仙丈ヶ岳に登る計画を立てているので、雷が心配です。5年ぶりの登山で、初の南アルプスですから、なんとか天気に恵まれて山頂から絶景を堪能したいと思っています。

 日頃の行いが天候を左右するという見方もありますから、後10日余りはひたすら身を慎んで、晴天を祈ろうかと・・・(笑)。
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by pican2008 | 2011-07-13 16:42 | 自然

夏の必携アイテム

(2011.7.10)

 本日は、昨日届いたバイク用ザブトンの効果を試すため、R117で新潟県津南町へ向かいました。家を出発してすぐに、お尻の下を風が通り過ぎて行くのがはっきり実感できました。うん、これは優れ物です。

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 津南町からはR353やら253あるいは県道を、いきあたりばったりに走り回りました。コーナーで右に左に体重移動しても、ザブトンはぜんぜんずれたりすることもなく、違和感なしでした。
 津南町の「竜ケ窪」で名水百選に選ばれているおいしい水を汲み上げ、お土産に持って帰りました。

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 ザブトンの結論。今日一日270km走行した限りでは、お尻の下の風の吹き抜け具合と言い、体重移動したときのズレのなさと言い、何一つ文句をつける点はありませんでした。
 夏のムレに頭を悩ませているライダーのみなさんには絶対お薦めです。これぞ夏の必携アイテム!
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by pican2008 | 2011-07-10 20:06 | ツーリング

愛車にザブトン

(2011.7.10)

 信州に梅雨明け宣言が出された昨日、タイミング良く、注文しておいたバイク用のムレ防止ザブトンが届きました。装着してみると、tomさんがおっしゃるように、「格好イイ」とは言えませんが、毎夏悩まされ続けたムレの防止に幾分の効果がありそうな期待感が湧いてきました。

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 梅雨明け初日の今日、早朝からカラリと晴れ渡っています。しっかり走り込んで、おザブの効果のほどを体感してみたいと思います。
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by pican2008 | 2011-07-10 07:12 | エトセトラ

USB扇風機 導入

(2011.7.7)

 今日は七夕。あいにく、朝から曇り空のため、今夕は星空は望めないでしょう。

 先日、USB扇風機を買って、会社で使っています。パソコンから電源を採ってご覧のような状態で使用しています。税別780円という低価格にも関わらず、音は静かで風量もなかなかのものです。それに、長時間連続使用しても、モーターがぜんぜん熱くなりません。

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 この扇風機の商品名は、「Digio2(←この2は2乗の2です)」です。デジオ・デジオとでも言うのでしょうか。決して強くはないのですが、デジオ・デジオから送られてくる風は、わたしの手先から上半身を快く吹き抜けていってくれます。
 今夏は節電の夏。このUSB扇風機はあんがい良い選択だったのかもしれません。
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by pican2008 | 2011-07-07 15:55 | エトセトラ