具だくさんの振る舞いきのこ汁、いただいた!


by ぴーかん
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<   2013年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

(2013.1.30)

 昨秋の引っ越しでまだ整理のついていない荷物を、気の向いた時、あるいは必要にせまられた時に少しずつ整理していますが、先日「登山画像」と記されたCDを発見したので、さっそくパソコンのCDドライブに挿入して内容を確認してみました。収録されていたのは今から7年半前、2005年夏の記録でした。

 この年の4月~9月は仕事で安曇野の穂高町(現安曇野市)へ毎日かよっていました。穂高町のシンボルともいうべき常念岳を毎日眺めているうちに、この山に登ってみたいと思う気持が強くなり、7月17日に女房・息子を誘って常念岳登頂をはたしました。

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 早朝まだ真っ暗なうちに家を出て夜には帰宅するという、ハードな日帰り登山でしたが、2,857mの頂上から眺める北アルプス連峰の雄姿には大変感動しました。

 翌7月24日には一人で2,763mの燕岳に挑戦しました。ここは北アルプスの縦走コースにあたっていて、別名アルプス銀座といわれるほど登山者の往来が多いところでした。
 北斜面で保護育成されているコマクサの愛らしい姿に心和ませて下山した記憶があります。

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 そして、3週間後の8月14日には女房と二人で御岳山を目指しました。3,063mの御岳はわたしにとっては初めてとなる超3,000m登山でした。
 頂上を目前にしていただいた500ml缶ビールのアルコールが、下山する頃にすっかり効いてきて、大変難儀して下山しました(笑)。

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 昨年当初は北信五岳登山あるいは尾瀬散策などの抱負があったのですが、春から半年続いた引っ越し騒動のために一つも果たせず一年が終わってしまいました。
 今年は抱負を抱負で終わらせないために、今から準備を始めようかと思っています。
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by pican2008 | 2013-01-30 09:13 | エトセトラ
(2013.1.26)

 わが町の「アートパーク」と名付けられた公園には「世界の民族人形博物館」という博物館があり、この時期恒例の雛壇飾りが公開されています。今日はその様子をご紹介いたします。

 世界の民族人形博物館は、文化服装学院の名誉学院長である須坂市出身の小池千枝さんが、長年に渡って収集された世界の民族人形を常設展示する博物館です。これに隣接する版画美術館とともに、期間特別展として千体以上と言われるお雛様が展示公開されています。

 世界の民族人形博物館入り口風景です。

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 受付を通って館内に一歩足を踏み入れると、左右にズラッとお雛様が並んでいます。

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 古いところでは大正時代のものもありますが、主に昭和40年代と50年代のお雛様が展示されています。2階まで吹き抜けのホールでは、噂に聞く大雛壇が圧倒的な迫力で目に飛び込んできます。

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 まったく見事なものです。 さらにお隣の版画博物館でも館内に一歩足を踏み入れると、同様な規模の雛壇が出迎えてくれます。

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 アートパークには、他にも「須坂市歴史的建物園」というスペースがあり、ご覧いただく門の内には、大正時代のたたずまいを今に残す建築物が2棟建っています。

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 また、どういう経緯でそうなったのか、2010年4月にアートパークは「恋人の聖地」として認定され、ご覧のような記念モニュメントが設置されました。
 恋人の聖地プロジェクトなるものがあって、全国の観光地の中からプロポーズにふさわしいロマンチックなスポットが恋人の聖地として認定されるそうです。

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 「なんだかなぁ~!」なプロジェクトですネ(笑)。
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by pican2008 | 2013-01-27 22:48 | エトセトラ

見直したソバの味

(2013.1.20)

 本日は上田市にある日本ソバの店、草笛上田店で女房とランチしました。ご注文の品は、一番廉価な「盛ソバ(550円)」です。

 草笛は長野県東信地域に店舗を展開していて、わたしはこれまで佐久店に2度行ったことがあります。店舗はソバ屋としては大型であるにもかかわらず、いつも満席に近い状態です。
 でもそっちょくに言って、ここのソバはうまくありません。と言いながら、それでももう一度味わってみようかという気になって、上田店を訪れることにしました。

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 上田店も佐久店同様、広い店内はお客で一杯でした。
 結論から申し上げますと、「うまかった!」 です。麺にはコシがあり、550円という金額にもかかわらず量もたっぷりで、申し分のない味でした。

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 ツーリングの際、小諸の本店前をよく通過するのですが、いつかここのソバを味わってみようという気になりました。

 帰りのお土産は、佐久市岩村田の酒「極寒手造り・寒竹(かんちく)」です。燗で飲むとおいしいという触れ込みなので、今夜バドミントンの練習から帰ってからが楽しみです(笑)。

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by pican2008 | 2013-01-20 17:03 | うまいもの
(2013.1.13)

 バイクとともに生活をはじめて40年あまり。今冬は生まれて初めて、バッテリーを家の中で保管してみようと思いたち、先ほどバイクからバッテリーを外してきました。

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 バッテリーを外すということは、春までまったくバイクに乗らないという堅い意志をあらわしているようで、いやだったのですが、我が愛車も老齢の域にあるので、ここは一つバッテリーへのいたわりを優先することにしました。

 バッテリーを外したバイクにはカバーをしっかりかけて、さぁ、春までぐっすりお休みなさい!!

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 バッテリーはチリ・ホコリのたぐいをきれいに掃除したうえで、ビニール袋に入れて、いつでも見えるように棚の上で保管することにします。

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 外す前に、2ヶ月ぶりにセルを回してみたところ、エンジンは一発で目覚めました。この調子なら、春になってもバッテリーに関してはなんの問題もないでしょう。
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by pican2008 | 2013-01-13 16:32 | ツーリング

スマホ替えた

(2013.1.8)

 昨年の暮れも押しせまった29日に、スマートフォンを新しくしました。携帯電話の頃から長い間お世話になってきたソフトバンクを離れ、ドコモに乗り換えました。
 ソフトバンクはiPhoneに力が入っていて、Androidスマホは蚊帳の外みたいな感じがしてなりません。

 こんどのはシャープの最新機種です。クアッド・コア、Android 4.0、省エネ液晶、防水機能、そして国産であることなどがこの機種を選んだ理由です。

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 まず驚いたのは、動作の速さです。サクサクというより、画面はサラサラと流れるように進んでゆきます。これだけでも乗り換えた価値があったと、うれしさがこみ上げてきます(笑)。 Android2.3と比べると、全体的に洗練されて使いやすくなっています。
 長野市内では、話題のLTEも体験できますし、これもドコモ様々というところでしょうか。

 前のスマホ以上に可能性は広がっています。これからは、テザリングなるものにも挑戦してみようかと・・・。
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by pican2008 | 2013-01-08 17:02 | エトセトラ

伊豆で元旦

(2013.1.1)

 新年の元旦を伊豆半島で迎えるべく、女房と二人で、12月31日に伊豆半島一泊のドライブに行ってきました。
 12月30日に下田市柿崎の民宿を予約することができました。年の瀬も押し迫ったこの時期に、一日前に人気観光スポット伊豆の予約ができるなんてことは奇跡に近いと感じながらも、一方でこの民宿の人気のなさに不安を感じながらの予約でした(笑)。

 宿泊料金は二食付きで1名7,350円でしたが、夕食には刺身の盛り合わせ(3,000円也)を追加注文しました。ご覧いただく夕食のピンボケ画像(笑)には、さらに味噌汁と年越しソバ、そしてデザートにリンゴと干し柿が付くという豪華さでした。
 どれもおいしくいただきましたが、とりわけ刺身の新鮮さには感激しました。

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 翌日、元旦の朝食にはお屠蘇と雑煮が付くという良心的なもてなしに、すっかりこの民宿が気に入りました。

 その朝食前に、初日の出を拝もうと近くの海岸へ足を運びました。ここでは、20名ばかりの地元の方たちが、海中で初日の出を拝む儀式に立ち会うことができました。
 海の向こうに朝日が昇り始める10分ほど前の海岸の様子です。男性は白いフンドシ一丁、女性は白いTシャツに短パン姿。いずれも頭に白い鉢巻きを締めています。

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 船の艪をこぐようなしぐさで、準備体操のようなものを行ってから、太陽が顔を出す直前に海に入ります。

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 口々になにか叫びながら、体を海中に沈めて初日の出を拝みます。10分くらい海中に入っていましたが、どなたも寒そうな気配一つ見せません。端で見ていて、この儀式がとても厳かに見え、海から上がってきた皆さんに向かって、思わず拍手を送っていました。

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 朝食後は早めに宿を出て、石廊崎に向かいました。この日、風はけっこう強かったのですが、信州人のわたしたちにとって、雪のない温暖な気候がただただうれしくて、何度も車を止めては伊豆半島のすばらしい風景に見入りました。

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 駿河湾越しに見える富士山にも感激しました。R136のドライブインで、ご覧のような風景を眺めながらいただいた海鮮丼は2,300円とちょっとお値段が張りましたが、絶景の代金が含まれているのなら安いものだと、変に納得してしまいました(笑)。

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 春になったら、もう一度伊豆半島を訪れてみたいものです。
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by pican2008 | 2013-01-03 01:34 | ドライブ