具だくさんの振る舞いきのこ汁、いただいた!


by ぴーかん
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<   2016年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

稲倉の棚田と海野宿

 426日、「棚田と宿」ツーリングしてまいりました。


 まず、棚田ですが、上田市真田町の「稲倉棚田」です。わが家からですと、R406----R144----K4と走り継いで約35kmほどの所にあります。


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 このコースはわたしのバイク練習用コースとも言えるルートで、これまでに数え切れないほど走り込んでいます。

棚田があることは知っていましたが、実際に見るのは今回が初めてでした。


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 時節柄田植えの初期準備作業が始まっていて、田んぼには沢山の人たちが作業する姿が見られました。この棚田に観光客を呼び込むための周辺整備工事も行われていて、工事完成のあかつきには姨捨の棚田くらい有名になってほしいものです()


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 海野宿(うんのじゅく)は東御市にあります。数年前に訪れた時には整備はされていたものの、観光化されておらず訪れる人もほとんどなく、寂しい状況でした。

 ところが、数日前にたまたま地元テレビ局の番組で海野宿が紹介され、以前よりはぐっと賑わっているようでした。ところが実際に来てみると、観光客はまばらでした(^_^;)


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 観光客が少ないと言うことは、家並みをバックに写真を撮るには絶好なのですが、それでもちょっと寂しい・・・。


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 「卯建(うだつ)」について街道沿いに詳しい説明があったので、写真と共にご紹介いたしますね。

 ご存じのように、卯建(卯立とも書きます)は民家の妻壁を大屋根面より一段高く突出させて、小屋根をつけたものが江戸時代の「本卯建」です。防火壁の役割を果たしました。


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 明治には二階の軒下に張り出して豪華な意匠をこらした袖壁「袖卯建」が設けられるようになりました。


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 長屋造りでの家の仕切りで造られたのが「脇卯建」です。

 富の蓄積や格の高さを示す意味もあり、「うだつが上がる、上がらぬ」という言葉の語源にもなっています。


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 次に格子ですが、海野宿には「海野格子」と言われるものがあります。最上段の縦桟をカットしたもので、ここから街道を通る大名行列などを眺めたそうです。


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 海野宿の南を流れる千曲川方面を見ると、対岸の小高い山が新緑に包まれています。

 東御市まで来たのですから、ちょっと足を延ばして、小諸市にあるわたしのお気に入りのラーメン屋で昼食を摂ろうと思ったのですが、久しぶりに行ってみたところ閉店していました。残念!!


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 そうそう、今日は家を出て間もなく、菅平の登坂車線のある登り坂で大型トラック3台をブチ抜きました。アクセル全開、脇を締めて姿勢は前傾で空気抵抗を少なくし、登坂車線終了地点ぎりぎりでなんとか追い越し完了!(*_*)

 アクシストリート恐るべし!!()


本日の走行距離=120km



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by pican2008 | 2016-04-28 10:07 | ツーリング

庭の花々

 このところ5月並の陽気が続いています。昨日、ふと庭先を見ると、いろいろな花が咲き始めていました。考えてみると今月は九州旅行があったので、そちらに気持が行っていて、わが家の庭を眺めるゆとりがありませんでした。


 「萌え出づる春」、花々を見ていると命の息吹を感じます。春ってイイですね。


 先月、散見されたフキノトウをテンプラにして食べて春の訪れを感じた後は、フキの成長に目が行かなかったのですが、見ると大きい物で30cm以上に成長しています。


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 道路に面した側にはムスカリの紫色の花が愛らしい。


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 わが家の庭には結構水仙が多いんですよ。


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 アヤメもあります。


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 チューリップですが、花びらの先が尖っています。これは何という品種なのでしょう?


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 他にもタンポポの花は庭のいたるところに咲いていて、処理しきれません(^_^;)


 花も多いのですが、雑草もしっかりはびこっています。で、その後2時間ほど、草取りに専念しました()




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by pican2008 | 2016-04-25 12:39 | 自然

のど黒

 423日(土)のツーリングは日本海。新潟県柏崎市まで行ってきました。


 家を出てまもなく、愛車は記念すべき100,000kmを記録いたしました。100,000kmピタリで写真を撮ろうと思っていたのですが、ついうっかりしていて・・・(^_^;)


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 本日は朝から晴天で、日本海をバックに一枚記念写真。


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 柏崎に入って間もなく、鯨波のR8沿いに「地魚を握る鮨屋」を見つけたので入ってみました。


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 店内はこんな感じです。店主に撮影の許可を求めると、

「お客さんはわたしと同年齢くらいに見えるから、イイですよ!」

と、許可をもらったうえで撮ったのがこの写真です。


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 注文した鮨はアジ・キスなど3種類の白身魚の握り12貫です。淡泊ですから、特に「ウマイ!」と言うほどの物ではありませんが、なかなかの物ではありました。


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 これとは別に、「のど黒」も2貫握ってもらいました。のど黒の身はしっかりバーナーで炙ってあり、

「温かい内にお召し上がり下さい」

と言われ、写真を撮った後さっそくいただきました。

 うん? これは脂身が感じられて美味い!

 今まで、何度かのど黒の握りを食べたことはありますが、のど黒独自の旨さを感じることができませんでした。

 のど黒は高級魚ですが、火を通して初めてこの魚の旨さが引き出せるというのが店主の説明で、わたしも納得しました()


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 帰路、笠島地籍で牛ヶ首層内褶曲の絶景を写真に納めました。画面右下にトンネルが見えますが、これは旧信越本線です。線路は撤去されていて、軌道敷は1.2kmに渡って遊歩道になっているということです。


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 遊歩道までバイクで降りてみようと思ったのですが、道がわからず結局上から眺めただけで終わってしまいました。眼下には車も沢山止まっているので、降りることはできるはずです。今度この遊歩道をゆっくり歩くことにしましょう。


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 本日の走行距離=230km


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by pican2008 | 2016-04-24 14:21 | ツーリング

桜と残雪

 昨日は久しぶりにXJR1300でツーリングに出ました。


 午前11時過ぎに出発したので、上田市に着くとお昼でした。道沿いのラーメン屋で中華ラーメンの中盛を注文しました。

 ラーメンスープは魚介類の出汁で、麺は手打ち風でした。魚介類の出汁はあまり好きではないのですが、この店のはうまかった!


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 R143で青木峠から松本へ向かいます。途中立ち寄った「道の駅 あおき」で小休止。


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 ここのトイレは最近改装されたようで、「こどもトイレ」と「だれでもトイレ」が設置されていました。こんなの珍しい。


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 旧青木村では道路沿いの桜が満開でした。


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 さらに進んで行くと、旧四賀村でも満開の紅枝垂れ桜を発見!


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 松本からはR148で安曇野・大町を経て白馬を目指しました。大町までは北アルプス方面には厚い雲がかかっていてアルプスの峰峰を望むことはできませんでしたが、白馬村に入ると西の空は青空が覗き、白馬三山をはじめ、残雪の山々を一望することができました。


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 帰宅は午後4時。わずか半日のツーリングでしたが、花と残雪の山々を見ることができました。久しぶりのバイクは相変わらず爽快感抜群でした。

 ふと感じたのが、バイクのこの爽快感と車の車中泊の実用性が一緒になったら楽しいツーリングができるのになぁ、ということでした。でも、それってテントを持参すれば可能な事かな?()



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by pican2008 | 2016-04-23 09:05 | ツーリング

416日、第8日目。 この旅行も今日が最終日となりました。昨夜は熟睡できたはずなのですが、深夜と思われる頃、外で人の声がし始めました。うん? これはもう夜明けが近いのかな?と外を見ることもなくそう判断し、早々に出発することにしました。


 着替えを済ませ、窓のカーテン類を取り除いてみると、まだ外は真っ暗。スマートフォンのスイッチを入れて時間を見ると、何とまだ15日の23時半ではないですか!


 しかし、もうすでに支度はできてしまったので出発することにしました。今日は特に見物する予定もないので、グーグルマップで自宅までのルートを検索してみると、午前5時には到着予定と出ました。

 まぁ、そんなに早く帰る必要もないので、途中ゆっくりしながら帰ることにしました。


 京都縦貫自動車道・丹後ICに入ろうとした時、左側暗闇の中から車の前に鹿が飛び出してきたときにはビックリしました。幸い何事もありませんでしたが・・・()


 名神高速から中央道と走り継ぎましたが、中津川で高速を降りて走り慣れたR19を北上しました。木曾谷ではところどころまだ桜の花が残っていて目を楽しませてくれました。


 お昼少し前に須坂に到着。家のそばの県道脇の桜はちょうどこの日が満開でした。


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 今回の旅行では九州のガイドブックを購入しましたが、これはWEBでも本の内容と同じ物が見られるサービス付きでした。便利なものだと思ったのですが、旅行中はまったくこのサービスを使うことがありませんでした。


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 それよりも、途中立ち寄った道の駅で手に入れた、ロードマップ付きのA3版情報紙がとても役立ちました。次回以降の旅行でも道の駅などのこういった情報紙を利用しない手はありませんね。


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 こうしてわたしの記念すべき退職旅行は終了しました。何事もなく無事で終わったことが一番うれしい・・・。そして、初めての体験である車中泊は、今後の旅行の可能性を広げてくれるものであることもわかりました。


 楽しかった8日間。またお出かけしたいものです。

 ホテル宿泊=1回、車中泊=6回、全走行距離=3,350km


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by pican2008 | 2016-04-21 11:09 | ドライブ

 415日、第7日目。今日の予定は、鳥取砂丘・余部鉄橋・天橋立です。


 宍道湖に昇る朝日を見ながらR9を走ります。


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 松江市に入って、今回旅行2度目のコインランドリー体験をしました。前回同様、洗濯と乾燥(2)で所要時間は約1時間。早朝に発っているので、このくらいの時間のロスは何ともありません()


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 10時頃、鳥取砂丘に到着しました。一般の観光客が訪れる場所よりも少し南側だったので、観光客はまったく見当たらず、一人で海辺まで歩いて往復してみました。

 手前の砂にピントが合ってしまいわたしはボケて撮れてますが、砂丘の大きさを感じてくださいね。


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 バックの丸印内が観光客です。わたしも昔砂丘を訪れた時はここから海を眺めましたっけ。


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 今から40年ほど前の春、当時住んでいた静岡から九州へ90㏄のバイクでツーリングしたことがありました。その帰路でたまたま見かけた兵庫県の山陰本線余部鉄橋は、今まで見たこともない高架鉄橋として当時のわたしに鮮烈な印象を残しました。


 昭和61年の列車転落事故をきっかけに、現在はコンクリート橋に掛け替えられました。


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 新しいコンクリート製ピアの横には昔の鉄橋が残されています。


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 午後3時少し前に「天橋立」に到着しました。府中公園側に来たため、観光客の姿もほとんどなく閑散としている松林を散策しました。


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 この日の夕食は、舞鶴港の道の駅「とれとれセンター」内でいただきました。


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 店内には新鮮な魚介類が並べられていて、どれもこれも美味そうです。


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 焼き物は、好きな物を注文して個々に焼いてもらうこともできますが、今夕は写真左手前の「海鮮焼きおすすめセット 一皿1,500円」を注文しました。

 ご飯と味噌汁は同じセンター内にある別の食堂から買ってきました。


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 夕食の後は、車で10分ほど移動し、R27沿いにある「たかお温泉 光の湯」で汗を流し、京都府京丹波町の「道の駅 和」で宿泊することにしました。

 ここはかなり山間の町で、道の駅も夜は閑散としていて、宿泊者はわたし一人でした。寂しぃ・・・。


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by pican2008 | 2016-04-21 10:17 | ドライブ

 414日、第6日目。前日の宿泊先久留米を未明に発って本州入りし、まず訪れたのは山口県の秋吉台カルスト台地でした。早朝で観光客もいないので、広大な秋吉台を独り占めです()


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 続いて萩市に移動しました。萩博物館の敷地内には夏みかんの木が植えられていて、ソフトボール大の実がたわわになっていました。


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 博物館の特別展「高杉晋作の恋文」はちょうどわたしが訪れた414日から始まるところでした。


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 この博物館は元々は上級の武家屋敷だと言うだけあって、簡素でありながら、重厚な趣のある美しい建物です。


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 往時を偲ばせる屋敷どおりを歩いて高杉晋作の誕生した家に向かいます。


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 ここが高杉晋作生誕の家です。


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 昼には津和野の「願成就温泉」で一風呂浴び、R9を北上して、 本日の〆の出雲大社へ向かいました。出雲は縁結びの神様ですから、娘と息子の良縁を祈願しました()


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 この日の宿泊は、宍道湖にほど近い、R9沿いの「道の駅 湯の川」です。到着したとき、すでに食堂は閉店直後でしたが、気さくなお姉さんが


「しょうが焼き定食でよければお作りできますヨ」


と言ってくれたので、ご厚意に甘えて作っていただきましたが、これがまた美味しかった!

ここはトイレもきれいで大変気持ちよく一夜を過ごせました。




 



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by pican2008 | 2016-04-20 09:44 | ドライブ

今季初の花見

 わが町のお隣は小布施町といいます。この町の千曲川に沿って桜堤があり、ただ今並木の八重桜が満開です。

 昨日の午後、ウォーキングを兼ねて桜堤を歩いてみました。


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 千曲川に架かる小布施橋から下流方向へ歩きます。


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 河川敷には花桃も植えられています。奥の黄色の花は菜の花です。


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 この辺りは桜の木が2列に植えられています。


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 さらに下流では、なんと3列も植えられているので、一面桜に覆われてそれは素晴らしい眺めです。


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 河川敷の桃畑の花も満開です。


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 立入禁止にはなっていないようなので、桜の花の下まで行けるところがイイですね。


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 堤防法面は「一面の菜の花」です。


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 春は物皆萌ゆる季節です。こんな風景を見ているだけで、身内に精気がみなぎって来るような気がしますね。


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by pican2008 | 2016-04-20 08:55 | 自然

413日、第5日目。


 今朝は宿泊地と同じ南九州市にある「知覧武家屋敷郡」を訪れました。一昨年、秋田県角館市の武家屋敷を県学した折りに知覧の武家屋敷のことを知り、一度訪れて見たいと思っていたのです。


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 朝早いのでまだ観光客もなく、しずかな武家屋敷郡の町中を歩いてみました。


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 昼頃に熊本城を訪れました。わたしが訪れた翌14日夜に大地震が熊本を襲い、この熊本城はじめ周辺市町村に人命損失を含む大きな被害が出ました。19日現在でもテレビのニュースでは熊本地震の報道が続いています。

 日を追うごとに被害は拡大しています。被害に遭われた皆さんには心よりお見舞い申し上げると共に、今後の復旧に向けて、わたしにできることはさせていただこうと考えております。


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 夕方、訪れたのは福岡県柳川市の「柳川藩主 立花邸」です。以前、柳川藩主 立花宗茂の小説を読み、関ヶ原の戦いを経て徳川の時代に筋を通した立花宗茂の生き方に感銘を受けました。その彼が作り上げた美しい柳川の町を見てみたいと思っていたのです。


 掘割に囲まれた約7000坪の敷地にある庭園「松濤園」には、200本以上の黒松が植えられています。


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 大関・琴奨菊は柳川の出身だとかで、結婚式はこの立花邸で挙げたそうです。


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 網目状の堀割をめぐる「お堀巡り」も有名ですが、あいにく降り出した雨に観光客もなく、「どんこ舟」も船溜まりで手持ちぶさた風に見えました。


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 夕食は、柳川発祥の鰻のせいろ蒸しをいただきましたが、蒲焼きの方がわたしは好きですネ()


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 この日の宿泊は、柳川市にほど近い大木町の「道の駅 おおき」でした。




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by pican2008 | 2016-04-19 10:46 | ドライブ

 412日、旅行第4日目です。


 今朝は鹿児島県鹿屋市で人生初の「コインランドリー体験」をしました。車中泊旅行で持参する衣類を少なくするには、コインランドリーでの洗濯が必須です。

 壁に貼られた説明書どおりに操作を行い、あまりにもあっけなく洗濯は終了してしまいました。所要時間は、洗濯に30分、乾燥が20分(10×2回)の合計50分あまりでした。


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 佐多岬を目指してR269を走っていると、曇り空の中に開聞岳のシルエットが見えました。路肩にはビューポイントを表すカメラマークの看板も立てられています。


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 佐多岬の駐車場に到着しました。ここは佐多岬公園として平成303月末の完成を目指し工事が行われている最中でした。

 駐車スペースの一角にクワ科のガジュマルの巨木がありました。南国ムード満点です。


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 駐車場から佐多岬までは歩いて行きますが、スマートフォンを使用してWi-Fiで観光案内の音声ガイドを聞くことができます。

 試しにやってみましたが、なかなかありがたいサービスでしたネ。


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 佐多岬を訪れるのは3回目です。以前来たときに比べて通路は整備されて非常に歩きやすくなっていました。


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 「本土最南端」に到着しました。


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 佐多岬灯台の先の海は東シナ海なんですね。う~ん、はるばる遠くまで来たものです。


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 開聞岳も見えます。


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 根占からはフェリーで指宿に渡ろうと思ったのですが、時間が合わず陸路で向かうことにしました。走るに従って太陽も顔を覗かせてきて、桜島をバックに記念写真を撮る頃には、南国らしい温暖な気候になりました。


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 指宿といったら「砂むし温泉」です。温泉施設は多々ありましたが、海岸に100人以上収容できる巨大な砂むし風呂をもつ砂むし会館「砂楽」で、砂むし風呂を体験しました。


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 砂を浴びている時間は10分間が推奨されています。実際に砂をかけられてみると、砂の重量がズシリと身体全体にかかってきます。しばらくするとジワリジワリと身体が熱くなってきます。

 10分が経過し、砂から出るときは手足と身体を少し動かしてやると砂がズリ落ちますので、これを繰り返して砂風呂から出ます。


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 今夜の宿泊は南九州市川辺町の道の駅「川辺 やすらぎの郷」です。途中開聞岳の美しい姿をカメラに納めました。


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by pican2008 | 2016-04-19 09:44 | ドライブ