具だくさんの振る舞いきのこ汁、いただいた!


by ぴーかん
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2016年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 昨日&今日、日中の気温こそ真夏日の30℃越えですが、それでもどことはなしに秋の気配を感じるようになってきました。となると、いよいよツーリングシーズン到来か? という気持になりますよね。

 で、今日は午前9時に家を出て、午後4時半までたっぷり走り回ってまいりました。

 R18で北上し、新潟県との県境では久しぶりに旧道に入り込みました。バックのスノーシェードが旧道、上部の橋梁が現在のR18です。この先が県境です。

f0186275_2294796.jpg



 関川関所です。ここには加賀・前田藩が参勤交代の折に利用した御本陣の庭跡があります。参勤交代に要する費用は莫大だったようで、江戸からもっとも遠い薩摩藩の場合、現在の金額で言うと4億5千万円ほどだったといいます。前田藩100万石の大名行列は構成人員が4,000人あまりですから、これもまた大変な費用を費やして参勤交代が行われたわけですね。

f0186275_2210467.jpg



 米所新潟平野の田んぼは稲穂がたわわに実り、稲刈りも近いことでしょう。ということは、今年もまた女房の実家の稲刈りもすぐそこに迫っているということです(笑)。

f0186275_2210925.jpg



 上越市内で昼食を摂りました。R405沿いに「焼とり 山里」という店を見かけたので入ってみました。この店はアフター5の店のようで、壁に貼られた色紙から見ると、地元の有名人が多々訪れているようです。ワンコインランチも提供していて、わたしは「塩鯖ランチ」を注文しました。これは塩鯖とご飯・味噌汁・漬け物・小鉢が付いていて、味はごく普通なのですが、塩鯖が熱々・油ノリノリでとってもうまかった!!

f0186275_22101565.jpg



 昼食後はR405で東上し、これまで何度か訪れた事のある「岩の原ワイナリー」に立ち寄りました。ここで、「赤の辛口、渋みの少ない」ワインをお土産に購入しました。

f0186275_22102130.jpg



 R405からR403に入りしばらく走ると、山間の上越市安塚区にある「道の駅 雪だるま物産館」に着きました。
 ここは2年ほど前にも訪れた所です。柏崎市に工房を構えている陶芸家の酒器が展示販売されていて、とても気に入ったので2個購入しました。

f0186275_22103227.jpg



 R403は幅員4m弱のワインディングルートです。標高は最高地点で980m程度ですが、空気はヒンヤリとしていて気持ちよく走ることができました。ごくごくたまに対向車が出現するのでビックリしますが・・・(笑)

f0186275_22103889.jpg



 ふと見ると、路肩にススキが群生していて、心なしか空の色も秋色でした。

f0186275_22104428.jpg



 山間の道を走り抜け、R117に出ました。ようやく見慣れた千曲川の景色に出会いホッと一安心(笑)。

f0186275_22105063.jpg



 飯山市に入り、「道の駅 花の駅 千曲川」で最後の休憩を取りました。結構喉も渇いていたので、ここでかき氷をいただきました。身体が内側から冷えて気持イイ!!

f0186275_22105451.jpg



 午後4時半過ぎ、無事帰宅しました。本日の走行距離200km。
 さて、お土産のご披露です。
 一つ目は、岩の原ワイナリーの「赤 辛口渋み少なめワイン」
 二つ目は、大型酒器です。

f0186275_22105897.jpg



f0186275_2211282.jpg

[PR]
by pican2008 | 2016-08-24 22:17 | ツーリング

早朝シリーズ・その2

 今朝は志賀高原の雲海を見に行ってまいりました。午前2時に車で家を出て、志賀高原入り口のコンビニで腹ごしらえをしながら時間をつぶし、R292の国道日本最高地点(2,172m)・渋峠に到着したのが3時半でした。

 頭上には天の川が一面に広がっていました。わが家でも夜間はたくさんの星が確認できますが、ここ渋峠の星空の見事さと言ったら言葉になりません。

 車の中で待つこと30分。4時を過ぎる頃、東の空に太陽が昇り始めました。

f0186275_9132443.jpg



 足元の雲海も明るさを増してきました。雲海下に見える灯は草津の町の灯です。

f0186275_9132996.jpg



 愛車の窓に映る日の出です。

f0186275_9133347.jpg



 だいぶ明るくなってきました。太陽が山の端から顔を出すのも間近です。

f0186275_9133711.jpg



 朝日と雲海の遠景です。

f0186275_9134047.jpg



 カメラを南の方角に振って雲海の様子をご紹介します。

f0186275_9134990.jpg



 さらに南の方角です。

f0186275_9135881.jpg



 わたしが朝日と雲海の写真を撮ったポイントには他にも6人ほどの方々がカメラを構えていました。他のポイントでも数名の方を確認しました。結構訪れる人が多いことに驚きました。

f0186275_914593.jpg



 R292を戻る途中、自転車で登ってくる人が2人、ジョギングの方を1人見かけました。まだ6時前だというのに、さすが志賀高原は人気がありますネ。
[PR]
by pican2008 | 2016-08-08 09:23 | 自然
tomさんに啓発されて、本日、早朝ツーリングに行ってまいりました。

5時に家を出て、新潟県妙高市を目指すことにしました。菅平高原を越えるルートも考えたのですが、メッシュジャケットでは寒すぎるので、標高の低い妙高に決定したのです。

早朝とは言うものの、R18は結構車が走っていましたが、追越しは思いのまま状態でした(笑)

長野新潟県境の信越大橋から望む妙高山です。

f0186275_21565291.jpg


道の駅新井まで来ると、朝食が恋しくなってきました。「すき家」に入り、牛並み丼サラダセットを注文しました。味噌汁までついてワンコインと言う低価格、ありがたいことです。

f0186275_21565293.jpg


腹が膨れたところで帰路につきます。帰りはR292で飯山市を回って帰ります。

午前7時半、無事帰宅。走行距離=140km、爽快な2時間半のツーリングでした!

[PR]
by pican2008 | 2016-08-07 21:22

米子大瀑布トレッキング

 8月3日(水)、地元須坂市の「米子大瀑布(よなごだいばくふ)」までトレッキングしてまいりました。この日は、雲が厚く空を覆い、夕立もあるかなという感じの空模様でしたが、雨もまた良しと思い出かけました。

 わが家から車で30分、約12kmほど山道を走ると米子大瀑布の駐車場です。顔なじみの市役所職員に登山道入り口でシャッターを押してもらいました。「熊出没注意」の看板が真っ先に目に飛び込んできました(笑)。

f0186275_13271.jpg



 広葉樹に囲まれ、陽射しのない山道は風が吹き抜けるので結構気持ちよく歩くことができます。30分ほどで米子不動尊奥の院に到着しました。

f0186275_1321489.jpg



 奥の院の裏手に滝巡りのルートがあります。まずは落差85mの不動滝です。風の強い日には滝の流れが右に左に刻々と変化します。

f0186275_1322590.jpg



 続いて、落差75mの権現滝です。この滝は近くまで行くことはできません。木々の間から見える滝をバックにシャッターを押しました。

f0186275_1323114.jpg



 米子鉱山跡地まで来ると、左手に2つの滝を見ることができます。左が権現滝、右が不動滝です。滝の落ち口辺りまで霧が発生していて、幻想的です。

f0186275_132365.jpg



 ルート脇に「米子大瀑布 須坂市」の標柱が設置されています。NHKの大河ドラマのオープニングで、米子大瀑布が紹介されているということですが、こんな感じなのでしょうか? わたしはドラマを見ていないのでわかりませんが・・・。

f0186275_1324168.jpg



 初めてここを訪れた時、昼飯を持参してゆっくりこの景色を眺めていたいと思ったものです。当時は天気も良く、西側には北信五岳の雄姿が眺められたものでしたが・・・。
 この日は今にも降り出すかと思われるような空模様のせいか、この雄大な景色はわたし一人の貸切状態でした。

f0186275_1324576.jpg



 東屋で昼食を摂り、心ゆくまで大瀑布風景を堪能しました。

f0186275_1324915.jpg



 そうこうしているうちに、滝の上の霧が晴れ、青空が覗き始めました。

f0186275_1325244.jpg



 午後1時半。駐車場へ戻り、わが家へ。
 歩行距離=2.3km、歩行時間=2時間半、消費カロリー=665kcal、歩行数=5,300歩、標高差=1,244m~1,464m、気温=26℃

f0186275_132562.jpg

[PR]
by pican2008 | 2016-08-05 13:08 | 自然